【映画と乾杯!】お酒を飲みながら映画鑑賞!!

両親がかなりの映画好きで、小さい頃からたくさんの映画を観て育ったのですが、遡ると学生時代、1日4、5本観ることもあったぐらい、いろんなジャンルの映画を観て、映画からたくさんの刺激をもらい過ごしていた時期もありました。
しかし、、、映画業界に入り、自分の好きな映画鑑賞に時間を割くという事があまりできなくなり、映画館で鑑賞する機会も減り、自宅で観る機会も減り、、、

そんな中、最近の”STAY HOME”!
誰もが味わったことのない、初めての経験、初めての事態ということもあり、会社のこと、映画業界の将来のことを考えると、心に余裕がなくなりそうな状況ではありますが、家での時間がたくさん増えた事により、自然と映画を観る時間も増えてきました。

また、わたくし事ではありますが、みんなでワイワイと飲むお酒がとても大好きで、基本的にあまり家で飲むことはなく、外でばっか飲んでいたのですが、家での時間が増えた事で、家でのお酒の量も少しだけ増えてます。

という事で、「映画と乾杯!」と称して、お酒を飲みながら鑑賞した映画の紹介をしていければと思ってます。
この紹介をきっかけに皆さんがこれだ!という良い映画に巡り合えると嬉しいです!

今までに観たことがある作品、まだ観てなかった作品等々、いろいろ紹介していきます!

本日のお酒

お手製レッドアイ

大好きなビールと大好きなトマトジュースを半々に割ったお酒です!

ビールはプレモルにしたかったのですが、近所のスーパーで売り切れだったため一番搾りを購入。

ちなみに、今回使っているトマトジュースは、トマトジュースのために生まれたブランドトマトを使用したトマトジュースで、料理にも使えるという事で大量に購入したものになります。ジュースとして普通に美味しいです!

※商品をクリックすると各購入サイトに飛べるようにしてあります。お試し頂く際にご活用ください!

乾杯する映画は、「ピートとドラゴン」(1977年)

とっても心が温まる人間の子供とドラゴンの「友情」を描いたファンタジー+ミュージカル作品になります。

純粋な心を持つ主人公のピートと、ドラゴンのエリオットとのとてつもない絆の強さ、お互いの信頼の深さに、観ていて随所で心を打たれるのですが、ラストは自然と涙が溢れます。
(ちなみにですが、わたくし、簡単に感情移入をしてしまいがちで、かなり涙もろいので、泣くポイントは参考にならないかもです。笑)

さて、本作の鑑賞のきっかけですが、



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Miyazaki

この記事を書いた人
プロフィール
配給会社クロックワークスにて長年に渡り映画ビジネスの経験を積み、LDH JAPANの映画会社LDH picturesの代表を経て、2019年3月よりギグリーボックスにて総合的な配給事業を展開。